畳の数え方

畳の数え方

畳の数え方ってどのような言い表しをするのでしょうか?1枚?1畳?どっちなの?という方の参考になれば幸いです。

 

畳の数え方

畳の数え方は1畳、2畳といったようにジョウで表します。どちらかというとタタミ〜畳という表現を使う時は枚数というより面積・広さを表したい時に使いますね。だから少しややこしいのだと思います。【関連記事:6畳の大きさ・寸法・広さ

 

平安時代は枚?

ただ平安時代までは畳は今よりも非常に薄いものだったので、紙や板を数えるのと同様に「枚」で数えていたそうです。段々と耐久性が求められ、薄いものを何乗にも重ねていくことで「畳」という数え方に変わっていったそうですね。ただ現在でも畳を枚という数え方をすることはありますから、1枚2枚という風に数えても問題ありません。

 

結論

基本的に枚でも畳でも問題ありませんが、畳というのはどちらかというと面積を示す時に使われる傾向が強いので、数を示したい時は枚で示したほうがわかりやすいかと思います。

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