畳の厚さの標準

畳の厚さの標準

畳の厚みの標準は何mmなのでしょうか?という疑問にお答えしています。

 

畳の厚みの標準・種類

畳の厚みの標準(規格・種類)は55mm、60mmとなっています。cmにすると5cmから6cmということになりますね。この厚みというのは暑さ10mまたは15mmの畳ボードを重ねていくことによる最終的な厚さになります。

 

畳からフローリングに変えるなら

畳からフローリングに変えたい!という場合厚みの計算は必要不可欠になります。フローリングの厚さというのは1.2~1.5cmほどしかないからです。つまり畳を剥がしてそのままフローリングを張ると高さに差がでて段差になってしまいます。これでは生活に支障がでてしまうため、この差は「根太」という木材をフローリングの下に敷いて埋めることになります。

 

※近年はフローリング材と厚みをほぼ同じにした「薄畳」というのも普及しています。この畳を使えば根太を使った厚み調整の必要がなくなります。

 

畳の面積の標準・規格

畳の面積・寸法・大きさについての標準・規格については【畳の大きさの違い】を参照してください。

 

以上畳の厚さの標準(規格・種類)についてのお話でした。参考になれば幸いです。

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