畳のデメリット

畳のデメリット

畳の醸し出す和の雰囲気は非常に落ち着きますが、一方でデメリットも存在します。今回は畳を使う上でのデメリットを紹介しています。

 

畳のデメリット

畳のデメリットを以下にまとめています。

 

カビやダニの温床になりやすい

カビやダニは湿気があり暗く狭い場所を好みます。畳というのは定期的に掃除をしなければこれらの温床になってしまうので注意しないといけません。

 

畳の上に家具を置けない

正確には置かないほうがいい、ですね。畳は柔らかいイ草を材質として使っているので重みのある家具をおけばその部分に跡がついてしまいます。賃貸の場合退去の際に畳の交換費用が求められる可能性もあります。

 

シミや汚れになりやすい

フローリングと比べてどうしてもシミや汚れがつきやすくなります。コーヒーなどをこぼした場合染み込んでしまいなかなかとれなくなることも。【関連記事:畳の管理・掃除・メンテナンス

 

アレルギーの原因になる

畳というのは植物でできていますから、アレルギー体質の人は畳は向きません。痒くなったり湿疹がでるようならばフローリングにしたほうがいいでしょう。

 

いかがでしたでしょうか。デメリットとメリットを総合的に判断してどちらに傾くかで和室にするか洋室にするかは決めたほうがいいでしょう。畳のメリットについては【畳のメリットとは】の記事にて紹介しています。

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