縁なし畳のデメリット

縁なし畳のデメリット

縁なし畳というのはその名の通り縁がない畳のこと。おしゃれ感やカラーが自由に選べるなどのメリットから最近普及してます。琉球畳とも呼ばれています。今回は縁なし畳のデメリットを紹介しています。

 

縁なし畳とは

縁なし畳というのは縁(へり)がない畳のことです。通常の畳よりも幅の広い畳表を使っています。4畳反間ならば半畳9枚、6畳間ならば半畳12枚、8畳間ならば半畳16枚の枚数計算になります。

 

縁なし畳のデメリット

縁なし畳のデメリットとされる点を紹介しています。

 

  • 施工代金が割高になる。
  • 隙間ができやすい。
  • 耐久性が弱い

 

まあおしゃれ感、部屋のデザイン性に幅で出るといったメリットとこれらのデメリットどちらに傾くかですね。

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